シフト休みの日、母を連れて礁渓へ:湯屋に1泊と朝ヨガ1回の、平日の小さな旅
病院でシフト勤務をしているJoanneが休めるのは平日だけ。HAOTIVAで湯屋、貸切風呂、翌朝のヨガクラスをまとめて手配し、ふだんあまり出かけない母を連れて宜蘭で1泊しました。
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シフト勤務だと、出かけられるのは平日だけ
Joanneは新店にある地域病院の看護師。3交代制のシフトで、休みが週末に重なることはほとんどありません。母は60代で膝があまりよくなく、出かけようと言うと、決まって最初に出てくるのは「疲れないようにね」という言葉です。これまで母を温泉に連れて行こうとするたびに、いくつものタブを開いて自分で調べるしかありませんでした。まず貸切風呂のある宿を探し、次に近くに年配の人向けのクラスがあるかを探し、最後に自分で時間を組み合わせる——チェックインは何時か、クラスは何時に始まるか、チェックアウトまでに間に合うか。
今回、彼女はHAOTIVAのトップページを開きました。検索ボックスの上には「宿泊+体験」「宿泊のみ」「体験のみ」の3つの切り替えがあります。彼女はデフォルトの「宿泊+体験」のままにしました。欲しかったのは部屋だけではなく、休息まで組み込まれた旅程だったからです。

ひと言でスマートプランナーにおまかせ、あとは自分で開いて確認
検索ボックスの下には、直接入力できる欄と、「今の気分」のショートカットがいくつか並んでいて、その1つが「両親と一緒に」です。タップすると、スマートプランナーに「両親と温泉へ。疲れすぎない、1泊2日」という希望が入力され、掲載済みの提携店舗とホテルの中から、宿泊と体験の組み合わせが提案されます。金額は各店舗の最低料金を合計した参考値で、各項目はそれぞれ店舗に別々に予約し、別々に支払います。
Joanneは提案をそのまま受け入れず、トップページの宿泊+体験のセットに戻り、「礁渓|檜風呂付き客室に1泊+朝のフローヨガ」を開いてじっくり読みました。商品ページの最初の段落に要点が書かれています。温泉につかったら自然に目が覚めるまで眠り、朝7時に庭で60分のフローヨガをして、朝食は部屋に届きます。タイトルの下には、宜蘭、「1泊+60分」の所要時間、強度の表示があります。

1ページで全部わかる:湯屋、貸切風呂、翌朝のクラス
「含まれるもの」が具体的に書かれていること。そこが彼女にとっていちばん大事なポイントでした。年配の家族を連れて出かけるとき、何より怖いのは、現地に着いてから想像と違ったと気づくことです。
さらに下には「スケジュール」があり、1日目15:00チェックイン、18:30の夕食は各自または食事の追加注文、2日目のヨガの時間帯、そして11:00チェックアウト・荷物預かり可、と1本のタイムラインで示されています。彼女にとって、このタイムラインは2日間の流れを前もってリハーサルしてくれるようなものでした。母は何時に家を出ればいいか、夕食は別に予約するか、チェックアウト前にもうひと休みできるか——どれにも答えがありました。
「強度と対象者」も彼女が必ず確認するところです。このフローヨガは「ゆるやか」と表示され、対応する健康目標は「ストレス解消・リラックス」と「ぐっすり眠る」。母はヨガができなくても大丈夫で、呼吸に合わせてゆっくり体を伸ばせれば十分です。
- 檜風呂付き客室1泊(2名)
- 貸切温泉風呂 50分
- 朝のフローヨガ 60分(少人数制・8名)
- 客室での和洋朝食
3つのプランの選び方:平日限定はシフト勤務の人にぴったり
このセットには3つのプランがあります。スタンダード湯屋はNT$6,880〜で、2名・朝食付き・ヨガ2名分。マウンテンビュー湯屋はNT$9,480〜で、広めのテラスと夕食の懐石が加わります。平日限定はNT$5,980〜で、日曜〜木曜チェックインに限られます。Joanneの休みはちょうど火曜日。平日限定プランは価格が手ごろで、週末の混雑も避けられます。
日付を開くと、カレンダーの各日にその日の価格が表示されます。金曜と土曜はたいてい高めで、ひと目で比べられます。火曜チェックインを選ぶと、翌日のチェックアウトが自動で入ります。続いて右側の予約カードで、2日目の体験の時間帯を07:00と08:30から選びます。母は朝の支度に時間がかかるので、彼女は08:30にしました。
スマートフォンで見てもスムーズです。モバイル版では写真を左右にスワイプでき、画面の下部には現在の金額が固定表示され、日付や時間帯を変えると金額も更新されます。彼女は、勤務を終えた後の休憩室で、これらをすべて確認し終えました。
現地で母に「ちょっと待って、何時に着けばいいか調べるね」なんて言いたくなかったんです。今回は、出かける前にすべての時間が決まっていました。

先に「含まれないもの」を読んでから、予約するかを決める
宿を予約するとき、何が含まれているかだけを見る人は多いですが、HAOTIVAの商品ページには別に「含まれないもの・制限事項」という欄があり、説明はとても率直です。ページに表示された価格には、HAOTIVAがお客様から受け取る料金がすべて含まれており、予約後に追加で請求されることはありません。現地で別途支払う必要があるものは、すべて「含まれないもの」に記載されています。このセットに含まれないのは、往復の交通、プランに記載のない食事、別途選んだ追加体験。制限としては、体験の時間帯はチェックイン前に選択が必要、チェックイン15:00、チェックアウト11:00と明記されています。
無料キャンセルはページ上部の4つの情報欄に表示されていて、このセットは利用日の3日前まで。予約カードの下部にも、選んだ日付に合わせて「何日までなら無料キャンセルできるか」が具体的に表示されます。シフト勤務の人にとって、この1行は大切です。急にシフトが変わっても、遅くともいつまでに決めればいいかがわかるからです。
ページの下には、近くにある他の店舗の体験も並んでいて、それぞれ別々に予約できます。たとえば、台北・東區のアロマオイルマッサージや、北投のサウナと冷泉です。Joanne は今回は追加しませんでしたが、来月お母さんを連れて台北でマッサージを受けるつもりで、メモしておきました。
予約の前に、条件をもう一度
商品ページの一番下には「キャンセルと注意事項」があり、大事な条件をもう一度まとめています。利用の何日前までなら、元の支払い方法に全額返金されるのか。現地の様子がページの記載と異なる場合は、HAOTIVAのサポートがまず返金や代替案に対応すること。悪天候で屋外のプランに影響が出たときは、店舗から連絡して日程変更または全額返金をすること。特別な希望があれば、先に商品ページの「店舗に質問」で尋ねることができ、彼女は「同行する年配の家族は膝が悪いので、ヨガでは出入口に近い場所をお願いします」と聞くつもりでした。「デモ」と表示された商品で予約を試みると、「デモ商品は予約・決済できません」という案内が表示され、掲載済みの店舗で直接予約するよう案内されます。
宿泊のあと、この旅も規定に従ってサンライトポイントが貯まります。NT$100の利用ごとに1ポイントで、会員ランクに応じた倍率がかかります。サンライトポイントは特典ポイントであり、譲渡や現金での引き出しはできず、現時点ではお支払いへの充当もできません。
- 年配の家族と出かけるなら、まず強度の表示と「こんな方に」欄をチェック。「ゆるやか」以下なら安心です。
- 貸切風呂は50分固定。チェックイン時にフロントで時間帯を確認しておくと、夕食の時間が決めやすくなります。
- 休みを調整できる人は、カレンダーで平日と週末の日ごとの価格を直接比べられます。

いまできること
HAOTIVAは現在オープン準備中で、提携店舗の掲載を順次進めています。すでに掲載されている提携店舗ではオンラインで予約と決済ができますが、この記事で取り上げた商品、プラン、価格は「デモ」と表示された展示用の内容で、予約や決済はできません。実際の店舗の条件や価格は、各店舗のページの記載に従います。
いまは、ヘルストラベル・ペルソナの診断を受けて、トップページのおすすめを自分の習慣に合わせたり、「提携店舗」ページで掲載済みの、直接予約できる店舗を見たりできます。Joanneのような平日の小旅行なら、探す、比べる、組む、支払うまでを1か所で済ませられ、旅先で何かあったときには、中国語対応の担当者が人の手で対応するサポートもあります。