はじめてボードの上に立つ:外澳の初心者サーフィン半日レッスン。時間帯選び、天気の確認から朝の散歩ルートづくりまで

新店に住むフォトグラファーのRayと恋人のNinaは、夏が終わる前にサーフィンを習いたいと考えていました。2人はHAOTIVAでレッスンの強度や参加条件を把握し、天候が悪いときにどうなるのかも確認しました。

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サーフィンを習いたい。でも、体力に自信がない

Rayはフリーランスのフォトグラファー、Ninaは幼稚園の先生です。2人とも泳げますが、サーフボードに乗ったことは一度もありません。いちばんの心配は、うまくできないことではありませんでした。申し込んだあとで強度にまったくついていけないとわかったり、海に着いてから自分でたくさんの物を用意しなければならなかったと知ったりすることでした。

RayはHAOTIVAで「宜蘭」を検索し、「体験のみ」を選んでから、テーマの中の「アウトドア・サーフィン」をタップしました。検索結果ページの左側には「強度の上限」のスライダーもあり、「軽め」から「高強度」まで5段階あります。ゆるやかなものだけを見たいときは、左に動かすだけです。今回はあえて上限を設定せず、サーフィンがどの段階に分類されているのかを見てみることにしました。

検索結果ページ:上部には掲載済みの提携店舗が並び、その下の「おすすめ例」にはデモのプランが表示されます。左側にはタイプなどの絞り込み、右側には各スポットを示す地図があります。
検索結果ページ:上部には掲載済みの提携店舗が並び、その下の「おすすめ例」にはデモのプランが表示されます。左側にはタイプなどの絞り込み、右側には各スポットを示す地図があります。

レッスンのページで押さえておきたい3つのこと

2人が開いたのは「宜蘭・外澳|初心者サーフィン半日レッスン」。陸上でのレクチャーが30分、海に入って90分。インストラクター1人に3名で、初めて海に入るときもインストラクターがそばでボードを支えてくれます。1名NT$1,880、2.5時間で、時間帯は07:00、10:00、14:00です。

1つ目は参加条件です。「強度と対象者」には「チャレンジ」、強度4/5と表示され、条件として「泳げる方のみ」と書かれています。心肺への負荷が比較的高いアクティビティです。2つ目は用具。ソフトボードとウェットスーツ、インストラクター1人に3名、温水シャワーが含まれます。水着、日焼け止め、着替えは自分で用意する必要があり、各自の日焼け対策と着替えは料金に含まれません。3つ目は時間帯。夏の終わりの午後は日差しが強いので、2人は07:00の回を選びました。

ページ下部の「場所」欄には、店舗名「外澳浪人」と地図上の位置が表示され、正確な住所とアクセス方法は予約完了後に案内されます。2人で申し込むと、予約カードが単価に人数をかけた金額をそのまま表示してくれます。ページの一番下にある「同じ旅に、こちらもどうぞ」には、同じ都市や同じ種類のほかの選択肢が並びます。たとえば、同じ宜蘭にある檜風呂付き客室のセットプランなどです。

「泳げる方のみ」といちばん上に書いてあるのを見て、かえって安心しました。誰でも受け入れるのではなく、ちゃんと参加者を見極めているということですから。

天気が悪かったら?ルールはあらかじめページに書いてある

屋外のレッスンで最大の不確定要素は天気です。このレッスンの制限事項には「天候や波の状態が悪い場合は、インストラクターが日程変更または全額返金を行います」とあります。さらに「キャンセルと注意事項」には、悪天候で屋外のプログラムが中止になった場合は、店舗から連絡して日程変更か全額返金を案内すると書かれています。アウトドア系の無料キャンセルは、利用の48時間前までです。

「マイ予約」も、こうしたケースを想定してつくられています。プラットフォーム側でキャンセルした場合、予約は「返金処理中」に変わり、理由と、どの元のお支払い方法に返金されるかが明記されます。返金の進捗は、プラットフォームによる承認、カード発行会社への通知、入金予定の期間と1段階ずつ表示され、自分で店舗に連絡する必要はないことも書かれています。悪天候で中止になったときは、店舗またはHAOTIVAから連絡があり、日程変更か全額返金を選べます。ヘルプセンターの検索欄に「台風で中止になったら返金される?」と直接質問することもできます。

マイ予約:予約ごとにステータス、日付、金額、無料キャンセル期限が表示され、返金処理中の予約も同じページで状況を確認できます。
マイ予約:予約ごとにステータス、日付、金額、無料キャンセル期限が表示され、返金処理中の予約も同じページで状況を確認できます。

海に入る前日:ルートページで砂浜の朝散歩コースを描く

2人は前の晩に宜蘭に泊まり、翌朝は早起きして、まず海辺をひと回り歩いて体を温めることにしました。Rayは「ルート」のページを開きます。左側でランニング、サイクリング、ウォーキングを選び、地図上をタップして経由点を加えると、パネルに経由点の距離と予想移動時間が表示されます。「スタート地点に戻る」「往復」のボタンもあり、描き終えたら名前を付けて「ルートを保存」を押します。

ページには、現在は手動モードで経由点が直線で結ばれ、道路に沿ったルート検索は準備中だと書かれています。距離は直線距離なので実際の道路はやや長くなり、時間は平均ペースからの推定で、登り坂や休憩は含まれません。ログインした会員のルートはアカウントに保存され、ログインしていないときは、このブラウザにだけ保存されます。地図の左上の「おすすめルート」から、用意されたルートを読み込むこともできます。

ルートのページ:左側でランニング、サイクリング、ウォーキングを選び、地図上で経由点をタップすると、経由点の距離と予想移動時間(直線距離で、登りと休憩は含みません)が表示されます。「スタート地点に戻る」「往復」や保存もできます。地図の左上の「おすすめルート」から、用意されたルートを読み込めます。
ルートのページ:左側でランニング、サイクリング、ウォーキングを選び、地図上で経由点をタップすると、経由点の距離と予想移動時間(直線距離で、登りと休憩は含みません)が表示されます。「スタート地点に戻る」「往復」や保存もできます。地図の左上の「おすすめルート」から、用意されたルートを読み込めます。

1日をまるごと計画する

サーフィンはとても体力を使うので、レッスンのあとは温かいお湯と寝心地のよいベッドが欲しくなります。2人は自分たちの希望を一言で伝え、スマートプランナーに、掲載済みの提携店舗とホテルから案を作ってもらいました。金額は各店舗の最低料金を合計した参考値で、各項目はそれぞれ別々に予約し、別々に支払います。

次の旅は花蓮へ。「花蓮|太魯閣のマウンテンビューキャビン+峡谷トレイルのガイドツアー」では、峡谷の入り口にあるキャビンに泊まり、翌日は地元ガイドと一緒に錐麓古道の前半を歩きます。プロのガイド4時間(保険込み)、トレッキングポールとヘッドライトのレンタルが含まれます。こうしたプログラムはさらに天気に左右されるので、2人は同じキャンセル・日程変更のルールを念入りに確認しました。

  • 初めてのサーフィンは朝の回を選ぶ。波も日差しも比較的おだやかなことが多い。
  • ウェットスーツは用意されているが、水着は先に下に着ておくと現地での着替えが早い。
  • 日焼け止めはウォータープルーフのものを選び、海に入る20分前に塗る。
  • レッスン後は水分を補給し、何か食べてから運転する。空腹のまま出発しない。

トラブルのときも、ちゃんと連絡がつく

海辺の状況は変わりやすいものです。万一、現地の様子がページの記載と違っていたら、ヘルプセンターのアドバイスはシンプルです。まずは追加の支払いをせず、「マイ予約」で「この予約についてサポートを受ける」をタップして、写真を添付すること。サポートは毎日08:00〜24:00に担当スタッフが対応し、30分以内の返信を約束しています。店舗への連絡が必要な場合は、HAOTIVAが行います。

ヘルプセンター:予約を1つ選ぶと、ほとんどの質問はその場で解決でき、判断が必要なことは担当者が人の手で対応します。下には「予約に関係しない質問」のカテゴリがあり、ページの一番下には4つのプラットフォームの約束とよくある質問があります。
ヘルプセンター:予約を1つ選ぶと、ほとんどの質問はその場で解決でき、判断が必要なことは担当者が人の手で対応します。下には「予約に関係しない質問」のカテゴリがあり、ページの一番下には4つのプラットフォームの約束とよくある質問があります。

いまできること

HAOTIVAは現在、提携店舗の掲載を順次進めています。すでに掲載されている提携店舗ではオンラインで予約と決済ができますが、この記事で取り上げたサーフィンのレッスン、ログハウス、価格は「デモ」と表示された展示用の内容で、予約や決済はできません。実際の店舗、時間帯、価格は、各店舗のページの記載に従います。

ルートのページはいますぐ使えます。描いたルートは、ログインしていればアカウントに、していなければブラウザに保存されます。サーフィンを習いたい方は、まず「提携店舗」ページで掲載済みのレッスンを見て、「店舗に質問」で波の状況や用具を確認してみましょう。